GoPro が Wifi アップデートに失敗するので公式サポートに問い合わせてみた

GoPro HERO3+ BlackEdition を 2 台持っているのですが、 その内の片方の wifi 設定は正常に完了し、もう片方が失敗する現象に遭遇しました。 表示されるメッセージは WIRELESS UPDATE FAILEDPLEASE VISIT SUPPORT GOPRO.COM です。 いくどか繰り返したのですが、どうしても失敗するので、GoPro の公式ページからサポートに連絡を出してみました。

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症状と問い合わせ内容

ほとんど下記の内容と同様の内容で問い合わせを行いました。 2日営業日以内に連絡があるとされています。

GoPro Hero3+ BlackEdition において、Wifi の名前付け・およびパスワードの設定に失敗します。 ここで、Wifi の設定とは Wifi 経由でのファームウェアアップデートのことではありません。

  1. Wifi の設定ができないがファームウェアのアップデートはできる。
  2. 過去にファームウェアのアップデートの失敗はなくバッテリも十分である。
  3. ファームウェアのアップデートからやり直しても繰り返し失敗する。
  4. 正常に動作する microSD カード 2 枚で検証したが繰り返し失敗する。
    • microSD のフォーマットを行った上で実行した。

私が送信した連絡より抜粋して引用

追加の情報

後から実験したことなのですが、正常に設定が完了したアクセス名とパスワードで再設定してもダメでしたね。 そもそも Wifi の On/Off の表記が心なしかおかしい気がします。Wifi のランプが点滅しているのに、Off と表示されたりすることがあります。

サポートセンターとのやり取りの経過

やり取りの経過まではこのページに掲載したいと思います。 結論から先の述べておくと、初期不良に該当するものである可能性があり、交換してください、とのことでした。

  1. 2014.10.22(5:46) に受理されました。
  2. 2014.10.23(11:30) に1回目の解答がありました。
    • 現在混雑中であり、遅くなって申し訳ありません、とのことでしたが速い方だと思います。
    • HERO4 発売直後の影響でしょうかね。
    • 不具合のある GoPro の本体情報を送ってください、とのことでした。

不具合のある GoPro の情報は次の通りです。 今まで試さなかったので気が付かなかったのですが、wifi に関するパラメータが軒並み 0 ですね。

{
"info version":"1.1",
"firmware version":"HD3.11.02.00",
"wifi version":"0.0.0.0",
"wifi bootloader version":"0.0.0",
"wifi mac":"000000000000",
"camera type":"HERO3+ Black Edition",
}
不具合のある GoPro の情報
  1. 2014.10.24(12:01) に連絡がありました。
    • Wi-Fi チップに問題がありそうなので、修理交換しましょうとのことでした。
    • 国内代理店の補償を受けるか、本社対応でシンガポールまで送るか、どちらかしてください、とのことです。

公式サポートに対応してもらって

見ての通り公式のサポートは混雑していても少なくとも1日に1回は連絡をくれるようです。一応、公式には2日かかることもあるとされています。 今回は HERO4 発売の余波の所為か混雑していたこともあるでしょうし、タイミングさえ良ければ一日に複数回の連絡が来そうではあります。

本体情報の送信については予め公式のサポートの所に掲載しておいてもよさそうですね。そういったトラブル以外ではほとんど連絡しないですし。 連絡の回数を減らすために、サポートに連絡するときは本体情報を予め確認して最初の連絡の時に掲載するのが賢いかもしれないです。