サバゲ―の撮影におススメするアクションカムとアクセサリ

9 月に友人の奥さんに誘われて初めてサバゲ―に参加して動画を撮影してきました。初めて & 私が運動音痴であることと合わせてダイナミックな絵は撮れなかったのですが、 それ以上に撮影準備面でも多くの失敗がありました。ここではその時の経験から、サバゲ―で用意しておきたいアクセサリやアクションカムを紹介したいと思います。

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乾燥剤はほぼ必須

今回は森の中なので日差しはさえぎられていましたが 9 月でもまだ残暑が強く、また湿気が高いために GoPro のハウジングが曇ってしまいました。 ハウジング付きのアクションカムを使う場合には、湿気取りが絶対的に必要であると考えて良いです。良くある空地のようなフィールドでも、 上から照り付ける日差しでカメラ内部は熱がこもるでしょう。

サバゲ―は日に何度も繰り返し行うのが常のようですし、バッテリーの交換等でハウジングを空ける状況も出てきます。 そうすると乾燥した場所で閉じてきても無意味ですね。チェストマウントなどを使う場合には体が密着するのでさらに熱がこもります。

公式でなくてもシート乾燥剤は打っていますし、ハウジング(ケース)に入れるタイプのカメラのほとんどで使えるでしょう。 使い捨てにしてもそれほど気になる量ではありませんから持ち運ぶことをオススメします。

チェストマウントよりはヘッドマウント

チェストマウントとヘッドマウントで撮影してきましたが、ヘッドマウントの方が絵の角度が良いです。 チェストマウントも部分的には良い絵が撮れるのですが、全体的に絵が下を向きがちですし、銃を構えたときに真正面に来ます。 特に細かい編集をせずに動画にしたい人はチェストマウントよりはヘッドマウントをオススメします。 FPS ゲームの画面に近いアングルもどちらかと言うとヘッドマウントですね。

ヘッドマウントはゴムが調整できるものであれば正規品でなくても構わないと思います。 ただし取り付け部分がしっかり締らず、カメラが下を向いてしまうような粗悪品に当たる可能性もありますので注意してください。

まだカメラを持っていなくてサバゲ―をメインで撮るなら、頭の側面に付けられるタイプの物を強くオススメします。 個人的に、GoPro は頭に付けるのにはあまり向いていないと私は思います。オススメは Sony の HDR か FDR シリーズです。 ある程度の手振れ防止機能が付いているのも、良く走るサバゲ―には魅力的な機能です。

レールマウント・スポーツマウントは必須

結局一番カッコいい絵はレールマウントかスポーツマウントがないと撮れないと思います。 基本的に、移動中は銃口が下を向いてしまいますが、構えて打つときのカッコよさはやはり動画の中に欲しかったです。 サバゲ―を撮影する方は投資して損はないでしょう。

このページに掲載したヘッドマウントだけの動画を見れば必要性は良く分かると思います。 撮影の失敗やサバゲ―の素人であることを差し引いても、とにかく単調でどこでも見た絵になります。 やっぱり小型カメラならではのアングルが必要です。

ブラックハウジングは必要ないかもしれない

フィールドコンディションにも依りますが、ハウジングの光沢が目立つことがあるようです。対戦相手から伺いました。 また、藪の中で行う分にはランプの類を消すことで気になるほどは目立たないようです。

私のようなカジュアル(ビギナー)プレイヤーなら意識する必要はないでしょうが、もしサバゲ―マーとして徹するなら対策を打つ必要があります。 カメラ本体やハウジングを黒く塗装するとか、そうでなければ GoPro のブラックハウジングのようなものを探す必要がありますね。