サーフィンやスキムボードに必須なアクションカムのアイテム

GoPro * サーフマウントで撮影した画像。

ここではスキムボードやサーフィンの撮影で必須になる撮影アクセサリについて紹介します。 アクションカムで撮影すると今年始めたばかりの私でもそれなりに乗れているように見えるのが良いですね。

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スキムボードを始めるにあたり、国内スキムボードブランドの MAZAR - ジョーンズインタースポーツ、 ならびに福士達朗氏を筆頭とする関係者の方々に大変お世話になりました。初心者でも手を出しやすい価格で提供されているモデルもあるので、気になる方は是非参考にしてください。

サーフマウント

トップ画像はスキムボードの先端にサーフマウントを取り付けて撮影しました。 サーフボードほどカメラと体の距離がありませんが、カメラを目いっぱい倒せば体を枠に収めることができます。

基本的に、スキムボードに付けるときもサーフボードに付けるときもフロント部分に"張り付ける"のが良いでしょう。 サーフボードに関しては FCS に取り付けるためのマウントが付属しますが、フロントに張るのが最も手軽に良い絵を撮る方法かと思います。

「貼り付け」は備え付けの両面テープで行います。デッキパッドを取り付け、取り外す要領で問題ないでしょう。 また、今回は純正品ではないものを購入しましたが、余程価格が安く、品質が悪いものでなければ問題ないでしょう。

シュータが外れない

GoPro に限定されることですが、只でさえ外しにくい GoPro のシュータが更に外しにくくなります。 熱による変形や海の砂が入り込むことによって外し難くなるものと思われます。

初回封入されているものを使えばよいのですが、簡単に爪が割れてしまいますから、 ずっと付けっぱなし位の覚悟でいたほうが良いです。

曇り止めの類

日に照らされ、海水で冷やされ、また日に照らされる環境下では、ケースの中に入れてカメラの曇りを抑止する乾燥材の類は必須です。 (高温多湿な夏場のキャンプなどでも必ずと言っていいほど必要になります)

公式にアンチフォグインサートが販売されていますが、少々値段が高いです。残念なことに、サード製の類似製品も相応の値段設定です。 カメラ専用の物である分、ある程度の値段するのは仕方がありません。重要な撮影を行うときにはカメラ専用の物を購入しましょう。

一方で、お菓子などに含まれている (汎用) 乾燥剤をそのまま使う方法があります。正規品と比較してかなり安価です。 私はこちらを購入して実験しましたが、ハウジング(ケース)を完全に乾燥させた状態でカメラと共に封入したところ、 曇りが抑制できていることを確認しました。

汎用乾燥剤は実質的に使い捨てになりますが、数が多いので問題ないでしょう。 公式製品などのカメラ用の物も 1 週間など間を空けて再利用することができない点に注意が必要です。

また今回購入した乾燥剤はハウジングの背面に入れて使いましたが、そうなると背面ディスプレイを覆うことになります。 背面ディスプレイを覆わないようにするには小さく切って側面に入れる必要がありますが、 そうすると公式製品でなければ十分な効果が得られない可能性がります。検証していないので定かではありません。

拡張バッテリー

海の上に出てしまえばバッテリーの交換など不可能です。また海から上がってきても手や体は濡れていますから、 スムーズなバッテリーの交換は難しいと考えて良いでしょう。ハウジングの中に湿気が含まれれば曇りますし、 手を拭いても体や髪から水が滴ってカメラに落ちます。

水を伴う動画の撮影は高いフレームレートで撮影しておくとスローモーションにしたとき凄く映えますが、難点はバッテリーを消耗することです。 それにバッテリーの交換が困難であると来ればもう GoPro を複数台持って交換するか、そうでなければバッテリーバックパックを使うしかありません。