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GoPro マウント用固定ネジの仕様詳細

標準ネジの種類

GoPro 純正のネジにもいくつか種類があり、標準的なネジの長さは 45mm ですが、 それより長いものと短いものとがあります。 凡そ3種類だと思いますが、マウントによってもっと種類があるかもしれません。

GoPro 純正ネジ 3 種類

中央のネジが標準的なネジです。マウント本体とハウジングを接続します。 一番上の短いネジは角度を変化させるための繋ぎの部分に使うネジです。 最も長いネジはデュアルヒーローシステム、3D 撮影などのために利用するネジです。 この長さがなければ専用のハウジングが接続できません。

純正品と非純正品の違い

非純正品は固定自体はできるものの、実際には脆いものが多くあるようです。 一定の品質や強度を保っているものはある程度の価格をしていますね。

ところが非純正品の物でも、純正品よりむしろ丁寧に作られているものがありまして、 非純正のバーマウントに付属してきたネジの手回し部分は、純正品よりも作りが良いです。

手回し部分の差異

純正品は手回し部分とネジを固定する突起(くさび状のモノ)が六角形の 3 か所にありますが、 非純正品は 6 か所にあります。分からないものですね。

手回し部分とネジの取り外し方

ネジの取り外し方

GoPro のネジは結構キッチリはまっていますが、手回し(持ち手)部分とネジを分離することは一応できます。

ネジが飛び出さないように手回し部分の上面、ネジの頭が露出している個所を親指で抑えます。 抑えた状態で硬く・水平な金属面などに何度か垂直に打ち付けていればネジが外れます。 手が大きい場合やネジが小さい場合などは頭をテープで固定するなり、ゴム槌を使うなどすれば良いでしょう。

  • 打ち付ける面は破損、裂傷しても良いものにしてください。
  • 一度に勢いよくぶつけるよりは少しずつ強めに何度か繰り返すのが良いです。
  • 打ち付けるときは垂直にしてください。ネジが曲がるか手回し部分が破損します。

一度ネジを取り外した手回し部分は"くさび"が劣化することになります。 強く押し戻せばマウントとして固定できる程度には固まりますが、接着剤などで固定した方が安全でしょう。 取り外しの際に乱雑に扱うと"くさび"は完全に壊れてしまう手に注意してください。

壊すことに同義なので扱いと怪我には十分注意してください。 加工時・使用時には特に注意が必要です。